あなたの「やりたい」を「カタチ」にするライフワークプロデューサー

小野浩です。

 

 

ここ近年、子供や若者がダメになっているという話を聞きます。

 

 

私も生まれた年代的にゆとり世代に入るため、

ゆとり世代がダメとか

ゆとり世代がバカだとか頭おかしいとか

言われてきました。

 

 

単純にダメというのは、

どういう意味でダメなのか、

どういう面でダメなのか、

それは人によって見方が異なるためわかりません。

 

 

しかし、子供や若者の世代がどんな風にダメであったとしても、

でも、それって子供や若者だけの責任なのでしょうか?

その子供や若者を導いているのは誰でしょうか?

 

両親、学校の先生、商店街のおじいちゃんなど、

大人たちがその子供たちを導いているわけですから、

大人の責任でもありますよね。

 

 

大人が子供や若者にダメ出しをするということは、

「私たち大人がしっかりと導く力がない」

と周りに公表しているのと同じです。

 

 

ではなぜ、大人が子供や若者を導くことができないかといえば、

大人が子供に対して、

自信を持って背中を見せることができなくなっているから

大人が子供や若者を導くことができないのです。

 

 

大人が自信を持てない理由は、

それは、学び続けていないからです。

 

 

よく、子供に対して

「勉強しろ」

という大人がいます。

 

でも、何の理由もなく”勉強しろ”と言っている親ほど、

親自身が学び続けていなかったりします。

 

「勉強しろ」と言われる

子供の立場に立って考えてみましょう。

 

常に向上心を持って学び続け、

楽しそうに人生を送っている親の背中を見れば、

「自分もお父さんやお母さんにみたいになりたいから頑張ろう」

となりますが、

 

お金のためだけに仕事へ行き、

家に帰ってきては何も生み出さない”愚痴”しかこぼさず、

楽しくなさそうな人生を送っている親から

「勉強しろ!」

といわれても、子供からしたら「?」ですよね。

 

 

 

なぜ、今回、私がこのような話をしたのかといいますと、

私はビジネスのミッションとして、

「世界中の人が好きなことを仕事にすることで、

自己実現している背中を見せることで、

子供たち(次の世代)の未来を守れる」

と信じているからです。

 

 

早い話が、

大人から変わらないと子供たちが変わらない

子供たちが変わらないと未来が危ない

だから、未来のために、今、大人が変わりましょう!

と伝えたかったのです。

 

 

なので、子供に勉強しなさいとか、変わりなさいとかいう前に、

「子供に言えるほど、自分は今も成長するために学び続けているか?」

と自問自答してみてください。

 

 

大人が自分自身のために変わるためのではなく、

子供の未来のために、大人が変わってほしいと

今日も想い、ブログを書かせていただきました。

 

 

 

そもそも、生まれたばかりの子供に善も悪もないので、

彼、彼女らがどんな風になるかは私たち大人次第ですからね。

 

 

それでは

 

 

 

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