あなたの「やりたい」を「カタチ」にするライフワークプロデューサー

小野浩です。

 

 

 

あなたは、このようなことを感じたことがありませんか?

「最近、何をやっても空回りしている気がする。

私は、誰かの役に立っているのだろうか?」

「私は、ここで働く意味はあるのだろうか?変わりがいるんじゃないだろうか?」

「私よりも、もっと能力が高い人、頭が良い人はたくさんいる。」

 

もし、このようなことを感じているのであれば、

この先を読み進めてみてください。

 

 

人間誰しも、物事がうまくいかない時があります。

 

「物事がうまくいかないことがある」ということを頭でわかっていたとしても、

実際に、うまくいかないことが長く続いたりすると、

「自分の存在価値」「自分の居場所」等について

自問自答するパターンに陥り、疑心暗鬼になったりします。

 

そして、普段であれば全く気にしないような

「誰かのちょっとした一言」も気になったりして、

自分に対しての”自信”を失くしてしまう...

 

これは、多くの方が経験するはずです。

 

 

特に、基本的に自分で一人でほぼ全ての作業をやらなければならない

独立して間もない個人事業主(一人で事業をされている方)は、

こういうことを痛感することが多いのではないかと思っています。

 

 

実は、私もサラリーマンを辞め、

個人事業主になった際、

自分の居場所が分からなくなり、自分に自信が持てなくなった経験があります。

 

 

自分に対して自信が持てなくなったり、

自分の居場所が無いように感じたりするのはとても苦しいことなので、

この記事で、その苦しみや痛みを取り除き、前に進む方法について

シェアさせていただこうと思います。

 

 

今回は、私自身の体験談をもとに、

「自分の居場所がない」と感じた時に、

「どうやったら自分らしさを出せる居場所を見つけ、

自信を取り戻すことができるのか」

というテーマで話していきたいと思います。

 

 

 

普段、ブログをご覧になっている方はご存知だと思いますが、

個人で起業し、コンサルタントや、EC事業、動画のクリエイター

といったジャンルで仕事をさせていただいておりますので、

個人事業主(フリーランス)の視点からお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

個人事業主、フリーランスが自分の居場所がないと感じるとき

 

あくまで、私の経験上の話になりますが、

私の場合、

「行動しても行動しても周りから評価をもらえない時(仕事で実績や結果が出ない時)」

に自分の居場所はあるのだろうか?

このままこの仕事を続ける意味はあるのだろうか?

という不安に駆られたことがあります。

 

 

 

基本的に、個人の世界も日本の一般的な会社と同じで、

「褒められる」「認められる」

という感覚を味わう機会は本当に少ないです。

(ここは、日本全体の改善が必要な点ですね。)

 

 

そんな、「褒められる」「認められる」といったことが少ない環境にもかかわらず、

人間は、「人から認められたい」「人に役に立ちたい」

という「承認欲求」を持っています。

 

もちろん、人によって多少の優先順位の前後はあると思いますが、

少なからず、誰しもが誰かに認められたいという「承認欲求」を持っています。

 

 

私も例に漏れず、

普段から、「常に誰かに認められたい」「常に誰かに褒められたい」

ということを前提に仕事をしているわけではないですが、

やはり、心のどこかで承認欲求を求めている自分がいました。

 

 

私の場合、コンサルタントとして、お客様へ提案した内容がうまくいかなかった時や、

自分自身でいろいろな集客やマーケティング手法を試して、結果が出なかったとき等、

「失敗は成功までのステップだ」

と考えるようにはしてても、

自分の行動で結果が出なかったときに落ち込む自分がいるのも分かりました。

 

 

 

うまくいかないことが2~3回あるぐらいなら落ち込みませんが、

さすがに、うまくいかないことが連続で続きすぎると、

「自分って、何が得意で何がしたかったんだろう」

「自分よりも、他に凄いコンサルタントはたくさんいる」

「誰かの役に立っているか分からない。自分はここに居ていいのか」

なんて無力なんだ」

という不安のループにハマることがあります。

 

 

 

 

居場所がないと感じるのはおかしいことではない

 

まず、前提として、

居場所がないと感じるということは

決して、おかしいこと、異常なことではないということです。

 

居場所がないと感じる可能性は、誰にでもあるので、

今は、「自分の居場所がある」という人でも、

明日には、「自分の居場所がない」と感じるケースはあります。

 

 

私の経験や色々な人を見て思うのは、

「ずっと右肩上がりで伸び続ける人は存在しない」

ということです。

 

ビジネスマンとしての成長は、値上がりする株と似ていて、

「一度上がっては下がり、また上がり、また下がってから上がる」

という成長曲線を描いていきます。

 

 

 

ですので、

自分の居場所がないと落ち込んだり、

自分に対して自身がもてなくなったりするということは、

「成長している証」「右肩上がりに伸びる前の前兆」

という見方もできます。

 

 

そもそも、自分に自信がもてなくなったりするという時点で、

「前に進んでいる」「行動沿ている」わけです。

 

逆に考えれば、

成長の前触れ、自分自身がグンっと伸びる前のバネをためている時期だと思うと、

「自分だけ居場所がない」とか、「自分に自信が持てない」とか

そういう出来事一つ一つがありがたいことだとも言えますね。

 

 

 

 

とはいっても、誰かに認められないと

心が疲弊していくのもわかります。

 

なので、私の経験から基づいた、

 

 

自分の居場所の見つけ方

 

 

についても触れておこうと思います。

 

 

私がどんなステップ、プロセスで

自分の居場所を見つけ、自分には居場所があると再確認し、

自信を取り戻すことができたのか?

という点について話していきますね。

 

 

まず、私の場合、自分に自信がなくなり、

自分の居場所がないと感じた時、

「俺は、人の役に立っているという実感が欲しい」

という気持ちを持っていることに気が付きました。

 

自分のことは、自分が一番知らないと言いますが、

本当にその通りだと思います。

 

自分が頭の中で考えている以上に、

心の中で、「人に必要とされることを欲している」ということを知ったのはこの時です。

 

 

私が、様々なキャンペーンをやっても反応が悪く、

個別面談やセミナー開催の募集を書けても申し込み件数が0というのがザラで、

ランニングコストばかりが資産をむしばんでいき、

ただ、借金を返済するためだけに心が疲弊していた時期がありました。

 

 

そんな時、私が自分自身に自信を取り戻すきっかけをくださったのが、

チャンピオンという愛称で世界中の方から愛し、慕われ、

日本人初のアンソニーロビンズ社(RRI)公認のシニアリーダーでもある

グローバルトランスフォーマー 内藤 将貴さんから頂いた言葉です。

 

 

「セミナーは、私一人ではできない」

 

私は、ひょんなことからセミナーなどで親しくさせていただいていた

内藤 将貴さんのセミナー運営のスタッフとして

セミナーイベントをお手伝いさせていただいた時に、

この言葉をかけていただきました。

 

 

この言葉は、内藤将貴さんのメンターである

アンソニー・ロビンズ氏も普段から言っている言葉

と教えていただきました。

 

 

「セミナーは一人ではできない」というのは具体的にどういうことかと言いますと、

セミナーという1つの環境を作るには、

スピーカーであるセミナー講師だけでなく、照明、音響、撮影、

参加者をフォローするスタッフ、セキュリティなど、

運営するスタッフ皆がいて、初めて成り立つものであるということです。

 

そして、セミナーを運営するスタッフたちが、

今の「アンソニー・ロビンズを作り上げている」

というお話しもお伺いしました。

 

 

そして、さらに内藤正樹さんや周りのチームメンバーからは、

「ひろしが、IT周りやカメラなどの機材を担当してくれるから、

その分、チャンピオンが講師としてコンテンツを提供することに力を注ぐことができたし、

●●さんや●●さんにブレイクスルーを起こすことができた。」

 

「ひろしのおかげでブレイクスルーを起こすことができたから、

ひろしの実績の一つでもあるんだよ」

 

私は、こんな嬉しいことを皆さんからいっていただいた時、

「ハッ」としました。

 

 

これまで、セミナーや各イベントなどを行う際、

「セミナーやイベントはスタッフ皆で作っているもの」

という考えは頭に合ったのですが、

どうしても、自分の中で心から理解をすることができていませんでした。

 

 

私は、内藤 将貴さんのセミナー運営スタッフとして、

カメラマンの撮影をメインに行っていたので、

「実際に自分自身がセミナー講師を話しているわけではなかった」

ということもあったので、

「ひろしのおかげでセミナーがうまくいった。ブレイクスルーが起きた」

と言われたときには本当に衝撃を受けました。

 

 

 

私は内藤将貴さんや他のスタッフメンバーから、

温かく言葉をかけられたときに、

「自分でもお役に立てる人がいるんだ」

と居場所を見つけ、見る見るうちに自信を取り戻すことができたわけです。

 

 

私がこの経験で学んだのは、

自分の居場所がないと感じたり、自分に対して自信がなくなったりした時には、

「自分のことを必要としてくれる人は必ずどこかにいるので、

自分のことを必要としてくれる人や組織、社会に身を置く」

ことで、自分に自信を取り戻すことができたり、居場所があると再認識することができると学びました。

 

 

もちろん、一番ベストなのは、

常日頃から、お互いに信頼し、認め合える環境に身を置いて

働いたり、遊んだりするのがベストです。

 

でも、独立して間もない個人事業主の場合、

基本的に、1人でタスクをこなすことが多いですから、

なかなか、互いに認め合える環境を整えるのは難しいですよね。

 

 

なので、早いうちに信頼できるメンターや

同じ目標、方向性で努力している人を見つけ、

一緒に時間を共有するようにしてみてください。

 

 

もし、メンターが見つからない

自分と同じ方向性の仲間の見つけ方が分からないという方は、

相談に乗りますのでお気軽にご連絡ください。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、人生において一度は経験するであろう

「自分の居場所がない」と感じた時に、

「どうやったら自分らしさを出せる居場所を見つけ、

自信を取り戻すことができるのか」

というテーマで話をしていきました。

 

 

今回は、私の経験を基にビジネスベースでの話が多かったですが、

個人事業主だけに限らず、サラリーマンの方、法人の代表の方でも

同じような状況に陥るケースはあります。

 

互いに信頼し、認め合い、それを声に出して伝える環境

 

そんな環境があれば、周りのメンバーが助けてくれるので、

自分一人でやっているんじゃないんだなあと実感することができます。

 

 

これからもあなたの人生、仕事がうまくいくことを願い、

締めさせていただきます。

 

それでは

 

 

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